リハビリテーション科

リハビリテーション科では、外来、入院、在宅におけるリハビリテーション(訪問リハ、通所リハ)、そしてデイサービス、介護老人福祉施設での運動指導等を行っています。

施設・スタッフ紹介

平成28年4月現在、理学療法士6名、作業療法士1名でリハを提供しています。

施設基準
理学療法Ⅱ、作業療法Ⅱ、通所リハビリテーション(定員15名)、訪問リハビリテーション

明るく、開放的な空間の中で、入院されている方、外来で来られる方、また通所リハビリテーションに参加されている方が同じスペースでリハを受けています。

施設イメージ1

施設イメージ2

施設イメージ3

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急性期リハから、回復期、維持期まで、そして、地域リハまで幅広く、リハビリテーション活動を実践しております。 町立病院という特色を活かし、行政(保健福祉課)とも強く連携し、医療の枠にとどまらず、保健・福祉分野にもかか わり、包括的地域リハビリテーションの確立を目指しております。

主な対象疾患(実績)

  • 骨折(大腿骨、上腕骨等)
  • 頚髄症
  • 腰椎ヘルニア
  • 腰部脊椎管狭窄症
  • 肩関節周囲炎(五十肩など)
  • 慢性関節リウマチ
  • 変形性関節症(膝、股など)
  • 脳血管障害
  • パーキンソン病
  • 糖尿病
  • 悪性新生物(術後)
  • 廃用症候群

リハビリテーションを受けるには

外来(予約制)

整形外科や
総合診療科といった
一般診療科を受診

矢印

医師に
リハビリテーション
希望の旨を伝える

矢印

リハ受診へ

在宅(訪問リハ、通所リハ)

介護保険申請済み

矢印

担当ケアマネージャー
に相談

それ以外の方は病院事務にご相談ください。(0494-75-2332)

リハ目的での入院

病院事務にご相談ください。(0494-75-2332)

理学療法と作業療法

理学療法とは

病気・ケガ・寝たきりなどによって身体が不自由となった人々に対し、身体と心の両面から機能回復・維持をはかる医療の一つです。運動療法や安全な歩行の指導、下肢装具や杖の選択、ベッド上の基本動作や移乗動作の練習などを行います。 こうした理学療法は専門の理学療法士によって、病院を中心に地域や介護する家族への指導(住宅改造への助言・デイケア・訪問リハなど)、最近では予防医学に対しての助言など幅広い範囲で行われています。

作業療法とは

身体に障害を持つ人や、心に障害をもつ人に対して、作業活動を用いて治療や援助を行います。作業活動とは、何かを創るという意味の作業だけでなく、生活の諸動作、仕事・遊びなどの諸活動も含んでいます。平成22年度より 緩和チームケアの一環として、悪性腫瘍や疼痛の訴えの強い患者さんの精神的サポートを行っています。専門の作業療法士によって、医療をはじめ、保健、福祉、教育・職業領域と幅広い分野で展開されています。